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いろどり法律事務所は借金問題の解決(自己破産・債務整理・過払金)に強い京都の弁護士事務所です。

TEL. 075-744-1330

〒604-8162 京都市中京区七観音町637 
インターワンプレイス烏丸6階

事務所方針CONCEPT

事務所方針

いろどり法律事務所は、京都を中心に、大阪・滋賀・兵庫・奈良などの関西圏における借金問題や交通事故などでお困りの方の法律問題の解決を得意としております。  

所長の弁護士松島達弥(京都弁護士会所属)は、多くの借金問題の解決にたずさわっており、過去に1000人以上にものぼる借金関係の案件に携わり、数多くの破産手続を成功させてきました。

特に、自己破産の分野では、平成28年に、裁判所の書記官の方からも「いろどり法律事務所は自己破産の申立件数が多い」と言われる程の状況になっており、京都で自己破産問題に一番強い強い法律事務所を目指しています。

 現在、いろどり法律事務所では、弁護士と事務局員が合同で「自己破産手続をスムーズかつ適切に行う方法」等に関して、勉強会を行うなどして、日々専門性を高めるべく研鑽をつんでおります。結果、事務局員も、弁護士と対等に議論できるほどのレベルに達しております。


弁護士

松島達弥画像

借金問題はとても大変な問題です。  
多重債務にお悩みの方の中には、借り入れを行うたびに、自分を責めたり、後悔をしたりする方も少なくありません。  

しかし「長い間返しているのに借金が全然減らない」という状態や「全く完済できる目途がたたない」ということの原因は、なにも借りている人だけにあるわけではありません。貸金業者側が高い利息を取っていることも大きな原因となっています。  

「借りたお金は返す」。これは、ルールです。  

しかし、借金で首が回らず、ストレスを抱え込み「健康で文化的な生活を送ることができなくなり生活保護などを長期間受給する」という状態に陥ったり、「最悪の場合には思い悩んで自殺を図る」などということは、社会全体でみても大きなマイナスになります。  

破産手続には、「このような個人の借金問題が原因で生じる社会全体マイナスを国民全体の協力の下で少しでも解消しよう。そして、生活を再建してもらい、再び社会全体にプラスの力を還元してもらおう」という意味があるのです。このように、破産手続きは決して後ろめたい手続きではありません。    

ただ、一方で、債権者の権利を消滅させてしまう意味では、債権者に迷惑をかける手続きであることは否定できません。そのため、免責を認めてよいかどうかについては、裁判所が厳しく判断することになります。裁判所は、免責を受けようとする人の収入や支出の状況を細かくチェックしますし、借金が増えた事情についてもチェックします。また、破産手続において不正がないか等もチェックします。  

このような裁判所のチェック項目をすべてクリアするため、必要な書類を用意しなければなりません。この必要書類の収集は、決して楽な作業ではありませんし、時にはご家族の協力も必要です。人によっては途中で投げ出そうとしたり、放置してしまう人もいます。しかし、それでは、破産手続は進みません。 力を合わせて借金問題を解決していきましょう。



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